株式会社ネクスウェイ

iPod touch コントロールの可能性

パーティションで部屋を最大3分割にできるセミナー会議室。
『誰もが手軽に』のツールの一つとしてiPod touchコントロールが使われている。

 株式会社ネクスウェイは、企業と企業のコミュニケーションに必要となる様々な機能やリソースをクラウド上に構築し、お客さまが求める「確かに伝わり、効果のあがる」コミュニケーションを提供する「コミュニケーション・クラウド・カンパニー」です。
 主なサービスはFNX サービス、リスティング広告、LPO パッケージ、店舗matic、e -オンデマンド便サービス、WebLink、販促Navigator forSalesforce、販促Navigator for Seminar がある。
 お引き渡しをしてから4ヵ月が経ち、運用開始後のご意見を伺うため株式会社ネクスウェイ様のご担当者にお会いした。

セミナー会議室
3室が合同となり最大3つのスクリーンへの映像提示が可能。
ワイヤレスタッチパネル(iPod touch)
手元で簡単に操作が可能

 この新しいセミナー会議室は、パーティションで部屋を最大3分割でき、それぞれが個別のAVシステムを利用することができる。また、全体利用時には3面あるスクリーンに個別の映像提示も可能で、セミナーの運用形態が格段に多様化した。改修前のAV設備は、可搬式であったため、セッティングに手間がかかりセミナー自体の時間が制限されることがあった。iPod touchによる、AVシステムコントロールを導入したことで、パーティションによる分割パターンの選択や、提示映像の操作など、無線で手軽に行えるようになった。さらにプロジェクタやスクリーンを会議室に常設にした。これにより、セミナー会議室の稼働率が上がり、自社主催のセミナー回数が数倍にまで増えた。

 お話を伺ったご担当者はこう語る。
 「会議室である以上、使いたいのに使えないというのは、もったいない。iPod touchは、誰もが手軽に会議室を使ってくれるためのあくまでも一つのツールにすぎない」
   なるほど、企業にとって無駄なく会議室を稼働させるには、それを運用する社員の皆様と管理者、両者のスタイルと構想を如何にマッチングさせるか、ではないだろうか。

営業担当の米澤さん 受付前にて

 実はこのAVシステム、一言で表すと「シンプル」なのである。使い勝手と安定性を追求し、無駄を削ぎ落とした結果である。
 このたび、取材にご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

星野 友紀 2011年5月31日社内報掲載

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