ベルサール秋葉原

安心×満足×ステイタス=ベルサール秋葉原

2009年7月、秋葉原に新たなシンボルビルが誕生。
300インチワイドスクリーンをはじめ、あらゆるニーズに対応できる設備に注目。

2Fホール:300インチは最後尾からでも大迫力

 2009年7月10日、世界中からサブカルチャーの発信地として注目を集める秋葉原に、新たなシンボルビルが誕生しました。東京都内で貸会議室やイベントホール事業を展開する住友不動産イベントホールシリーズの14番目に当たるベルサール秋葉原。3フロア合計1,900m2と大規模なイベントスペースとして各分野から注目を集めています。
 そんな話題のイベントホールに、ESCは映像、音響、舞台設備の導入に携わることができました。今回は住友不動産ベルサール株式会社・ベルサール秋葉原担当マネージャー樋口氏へのインタビューでお聞きしたお話を交えつつ、その魅力を紹介していきましょう。

左から樋口氏と、営業担当の吉田さん

 「秋葉原からベルサールシリーズの流れは変わります」と樋口氏。新しいニーズを意識した結果、ベルサール秋葉原は展示会場をメインと捉えたビッグホールとなっています。各ホールそれぞれが異なる利用形態を持っており、3フロア同時利用の要望も多いそうです。その各ホールについて、ポイントを簡単にではあるがまとめてみましょう。

【1F】フルオープンガラスで屋外一体型展示も可能なメインホール。表を偶然通りかかった人が思わず引き込まれてしまう、そんな強いアピール力を有しています。

【2F】ESCの本領発揮となった2F。1万1mのプロジェクタと、300インチワイドのオールホワイトスクリーンが導入されており、圧倒されるほどの大画面映像が特徴です。音響面も高いクオリティを持ち、あらゆるニーズに対応できる設備となっています。

【B1F】何でも出来る展示場として作られており、トラックの乗入れも可能となっています。内覧会ではなんと土俵を作ってしまったとか。

  • 正面入口:地上19階、地下3階
  • 1F(通りから見た写真)ブラインドを開けることで中の様子を見ることが出来る
建物全景。
秋葉原の中心である交差点に面しており、1Fフルオープン利用時の注目度は抜群だ

 オープン間もないにも関わらず、秋葉原という好立地を活かそうとIT、ゲーム、アニメ等、各業界の企業、団体が挙って下見に訪れているといいます。また、オープン初日に行われた某IT企業の展示会では、2日間で1万人を突破する動員を記録する集客力を見せています。やがてここでイベントを行うことが一種のステイタスとなるのではないでしょうか。
 「脱、箱貸し」そんなキーワードを口にされた樋口氏。今後の課題は「お客様に満足を提供できるソフト面(人的サービス)の研鑽」とのこと。安心して利用して頂けるよう、お客様が困ったときにさっと対応できるAV知識はもちろん、宿泊先や宴会場などの紹介といったコンシェルジュのような総合的なサービスも行うそうです。「黒子としてのクオリティを高めたいんです」そんなコメントからも単なる貸しホール運営に止まらない、これからの新しいベルサールシリーズを切り開く先駆者としての力が伺えました。  住友不動産ベルサール株式会社の今後の予定としては9月に秋葉原を超える規模のビッグイベントホール、ベルサール汐留の完成が控えており、ますますの発展が期待されます。

 最後に樋口氏からこのようなメッセージを頂きました。
 「様々なものが二極化される今の時代、より費用対効果の高いイベント需要に応えるべく、充実したラインナップと設備、ホスピタリティ溢れる『よい広場(ベルサール※)』で皆様をお待ちしております」
 よい設備とよいスタッフの待つ話題のイベントホール、ベルサール秋葉原。流行の最前線に遅れない為にも、まずは今週末、どんなイベントが行われるか要チェックだ。

  • ベルサールとは、フランス語で 「よい広場、美しい広間」といった意味

村田 将章 2009年9月30日社内報掲載

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