福岡メディカルセンター

医療・保健の情報発信基地

福岡県の医療、保健についての情報発信の核となる福岡県メディカル・センタービル。
研修室等の収録コンテンツやライブ映像を外部25地点へ配信。

 2004年1月17日、福岡県メディカル・センタービルの落成記念式典が、医師会等多数の関係者が出席されて華やかに行われました。
 私達、映像システムにとってもこの日は本当に感慨深い日になりました。

 福岡県の医療、保健についての情報発信の核となることを期待され始まった当センターの建設だけに、そこに導入されるAVシステムの重要性は極めて大きいものでした。

 6階建てのセンタービルには、3階を除く全てのフロアにAV設備が導入されています。
 中でも研修室2には、幅8m×高さ3mの張込スクリーンが設置され、高輝度プロジェクターから鮮明な映像が映し出されます。研修だけでなく、講演会や代議員会合など各種催事に活用されることでしょう。勿論操作は、我社得意のタッチパネル、簡単で使い易いねと既に好評です。

  • 研修室2:全景
  • 研修室2:操作卓から

 そして目玉は2階に設置された「外部配信設備」です。外部の25地点へ、研修室等で収録したコンテンツや、映像・音声を常時配信することが可能です。研修室2で開催される講演会などの催事を中継配信することも多くなるでしょう。センターの今後の事業展開に大きな期待が寄せられています。
 1階エントランスホールには180インチの昇降式スクリーンがあって催事になればいやでも来館者の目を引きます。移動型プラズマディスプレイもウェルカムボードとして我社のインフォメーション・ソフトを使い、多彩なご案内表示をします。

 (株)映像システムのノウハウを注入した当センターのシステムは、色々な苦労があった分、皆それぞれの思い入れの深い物件となりました。しかし、これらのシステムが活用され、本来の成果をあげることが我社の使命でもあります。全力でバックアップできるよう万全の体制で挑んでいきたいたいと考えております。
 取材に当たりご協力いただいた関係者の方々に厚くお礼申しあげます。

樋口 禎晃 2010年5月28日社内報掲載

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