お客様の「伝えたい情報」を、正確に、簡単に、大勢に伝えるための最適なソリューションを実現するのが私たち株式会社映像システムの仕事です。人の記憶に、そして印象に残る“映像音響”と“IT”を活用したシステムで、時代の変化と共に成長しながらニーズに応えています。
当社の生い立ちは、大型映像といえばフィルム映写機であった時代に遡ります。人の記憶に、印象に残る“映像の持つ力”に大きな未来を確信して名付けられたのが、社名である“映像システム”です。
当時の大型映像は、映画に代表される“娯楽”が主でした。
それから40年。ITの興隆と共に、いまや“AVは情報だ”という時代となり、社会にとって欠かせないものへと変化しました。
学校では 最新の研究や基礎学習の理解を学生の皆さんに深めてもらう為に、企業においてはグローバル化社会の下での迅速な意思決定の為に、私たちのソリューションは日々活用されています。
人の生活のいたるところにコンピュータやネットワークが存在するユビキタスコンピューティングの現代、「分かりやすさ」を大切にしてきた私たちのシステムづくりにまた大きな変化を起こそうと、夢を抱いています。
しかし、時が変わっても忘れてはいけない大切なものがあります。
それは、“Face to Face”という言葉に象徴される、思いや情報を伝えたい人と それを受け取る人との人間同士の繋がりです。
私たち映像システムは、確かな技術でお客さまのニーズに応じたコミュニケーションシステムを一つ一つ創りあげるために生まれました。その仕事の実現の為に、個性あふれる営業、設計開発スタッフと、心あるシステムエンジニアとで編成された集団です。
お客さまと共に、仲間と共に感動を共有できるシステム作りを目指して、「伝える」をカタチにします。
代表取締役社長 伊佐和隆