私たちが取り組むテーマは、AVによる学習効果の向上はもちろん、
活き活きとしたキャンパス作りを先生や職員の方々と共にカタチにすることです。
一般教室や最先端の研究室、交流の場となるオープンスペースなど、
いろんな場面でICT技術が貢献しています。
2010年4月、中高統合事業のシンボルともいえる岩倉キャンパスのグレイス・チャペルにAV設備を導入。チャペル特有の長い残響、そして多様なイベント運営に対応する為に音響設備に様々な工夫がされている。
2007年度小学校の竣工を皮切りに2009年まで伊藤記念ホール、中学高等学校が整備。CALL/CAI教室、体育館、ホールなど幼稚園から短期大学まで様々な設備を納入。
大正大学 7号館(新教育・研究棟)が2010年3月末に竣工。今回、ESCはその7号館の教室を中心に計17室のAV設備を納入。ユーザーインターフェイスの統一化により、どの部屋を利用する時でもスムーズな運用が期待できる。
幼稚園の開園から100年近くの歴史を経て、新校舎(目白本館)がグランドオープン。一般教室や実習室などの8部屋と地下ホールにAVシステムを納入。
2007年に映画・演劇・音楽・造形デザインの総合文化学群が設立。実践的技術を学ぶ場として実際の映画館で用いられるシネマプロジェクタ、7・1chサラウンドシステムを導入。
可動間仕切りにより、全体・2分割・3分割と形態を変えることがでる多目的講義室。その形態に合わせてAV設備もシステムの切替えが可能なように構築。
新宿キャンパス、八王子キャンパス合わせて34教室のAV改修工事を実施。各教室ではAVシステムとタブレットを組み合わせた「ハイブリッドシステム」の他、システムやプロジェクタの使用状況などをモニタできる遠隔サポートシステムを採用。